音楽家の演奏を
地域は求めている
ならば、、、
そのためにとるべき行動は
他の仕事と
全く同じです
音楽家は特別ではありません
あなたが届けたい音楽はどんな音楽ですか?
そのイメージを鮮明にし、
誰にどのように届けるのか、
アクションプランを作り、
最初の一歩を踏み出します。
あなただから届けられるレッスンがあります。
あなたから教わりたい人がいます。
届ける価値と、
届ける人を鮮明にして、
あなただけのレッスンを生み出します。
あなたは演奏やレッスンをとおして、地域にどのように働きかけますか?
その軸さえ創ることができれば、
音楽家として取り組むべき仕事は、
他の仕事と変わりません。
演奏会のチケットを販売し、
教室の生徒を募集し、
地域の要請に応えていく。
音楽の専門性を備えた方であれば、
十分に実現可能なキャリアです。
音楽家として生きる仲間たちと一緒に、
地域にあなたの音楽を届けていきませんか?
(加えて、音楽活動と両立可能な求人案件をご紹介できる場合もございます。)
毎年たくさんの音楽家が音楽大学や芸術大学から巣立っていきます。
ただ、そこで高めた技能や感性は、活動を続けることでしか花開くことはありません。
音楽活動をやめてしまって一人前の音楽家になることはありません。
続ければこそ見える世界があります。
そのためには続けることができる仕組みづくりが必要です。
1人でも多くの音楽家に、高めた専門性を活かして、地域をより豊かに彩る音楽家として活躍していただきたい。
そんな想いでこのプランを作りました。
どうか音楽を続けてください。
あなたの音楽を届け続けるお手伝いをいたします。
茨城おとのわプロジェクト
代表 鴇田 英之
1987年、水戸に生まれ、8歳の時に小学校の金管バンド部でユーフォニアムに出会う。
茨城高校、国立音楽大学卒業、同大学院修士課程修了(ユーフォニアム専攻)
GCDF-japan国家資格キャリアコンサルタント養成講習修了
元公立中学校教諭(正採用)
2019年独立。
フリーランス(個人事業)として「茨城おとのわプロジェクト」を発足し、演奏、教育、企画の各領域を掛け合わせ、音楽家の活躍機会の創出に取り組む。
いばらきフラワーパークのコンサートシリーズ「音の花束コンサート」や、学校での芸術鑑賞教室をはじめ、地域に多様な音楽の機会を生み出している。
自身の音楽教室では、金管楽器の奏法改善と楽曲解釈に基づいた演奏表現のコーチングを、対面/オンラインのハイブリッドで行い、各種ソロコンテストでの優勝者・入賞者、音楽大学・高校音楽科などへの合格者を多数輩出。全国各地から常時20名以上の生徒が継続して受講している。
演奏者としては、ユーフォニアム奏者・指揮者として活動し、茨城ゆかりのプレーヤーたちとの室内楽を中心にコンサートホールほか様々な場所でのコンサート出演や、地域吹奏楽団「おとのわWinds」の音楽監督兼指揮者として、コンサート・芸術鑑賞教室・イベントなどの企画・出演を行なう。
教員としては、公立中学校退職後も非常勤講師、部活動指導員、初任者指導員など担当し学校教育にも携わる。また、おとのわをとおして講師や部活動指導員の紹介も行っている。
令和5年度 茨城県表彰式にて「新しいいばらきづくり表彰」受賞。
WEBサイト
https://tokitahideyuki.com